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次世代農業

従来のイチゴや野菜(小松菜、ホウレン草など)等の低木植物の土耕栽培では、苗取りから収穫まで中腰姿勢での作業が続くため、作業者の腰や膝への負担が大きく、腰痛や膝痛の原因にもなっています。久能街道沿いの伝統の石垣栽培は、その立地特性から機械化が難しく、農業者への身体的な負荷が大きいです。組合加盟の6軒の生産者は60代が中心で、最高齢は73歳。そこで、楽な作業姿勢で栽培を行う事のできる方策が望まれています。

 様々な高設栽培という技術もありますが、初期投資が高いので高設栽培はわずか15%〜20%しか普及していないのが現状です。高設栽培の場合、作業台車を押しながらの作業であるため、作業者用の通路(900mm〜1100mm)が必要、などの問題があり、より省スペース的な作業体系が求められています。

※ 既存イチゴ高設栽培方法の場合、栽植本数:6000〜7000本/10a;土耕栽培の場合、栽植本数約8000本/10a。

 特にコロナ時代のなか「三密を避ける」」を守りながらの生活様式が求められています。静岡県内のイチゴ狩り農園を調査した結果、例年よりお客さんは3-7割減り、特に観光農園はより深刻な損失を受けている状態です。このままでは今後コロナとの共存時代の中で、密閉のビニールハウスにイチゴ狩りにくるお客様は激減と想定されます。そこで三密を避ける新農園の構造が望まれます。

野菜&イチゴ農園から売り出し先への出張機能➡菜果ロスをゼロにします。

 ★新販路拡大

 ★コロナ時代で三密を避けるイチゴ狩り&野菜狩り方法。

※イチゴ栽培WALLは簡単に移動できるので 4〜6面のイチゴ壁の小屋を作れる、イチゴ栽培WALLを広い場所へ移動させ、イチゴ狩りを行うなどを考えられます。

 ★お客さんの手元に届くまで摘み取らない新鮮さを保ちます。

 ★野菜&イチゴのロスを無くします。

 ★セルフピッキング(自分で収穫すること)の楽しさ体験。

ラクラク移動式立体栽培WALLシステムは、農園から消費者の手元に届くまでの「菜果ロス」をゼロにするための画期的システムです。